おんせん県おおいたの祇園祭! 大分県指定無形民俗文化財「中津祇園」の公式サイト

上祇園七番車 古魚町踊車

古魚町大正10年(1921)に滋賀県長浜市の曳き山を参考に建造されました。
長浜は当時の世話人であった、原田助市氏と荒田磯吉氏の出身地です。
「大工棟梁 諌山伊三郎(西蛎瀬) 矢野又次郎 塗師 増田利夫(片端町) 彫刻絵師 玖渓」の記録が確認されています。

二階は「入母屋葺式造り」と言われ、正面屋根上には鯱をのせています。
正面懸魚には鳳凰、欄間には龍と獅子の彫刻が施されています。
欄間は金の龍で、町内では宝物と呼ばれているそうです。

初代の車は、福岡県豊前市宇島祇園の魚町に売却され、現役活躍中です。

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