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当協議会について

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以下は令和元年度の日程です。

月日曜日時間内容場所
4月11日18時30分第1回正副議長会議北部公民館
4月11日19時30分第1回執行部会北部公民館
4月18日19時30分総会北部公民館
4月18日19時30分第2回執行部会北部公民館
5月12日 8時00分巡行路安全点検福澤旧居駐車場
5月16日18時30分第2回正副議長会議北部公民館
5月16日19時30分第3回執行部会北部公民館
5月30日19時30分第1回実行委員会北部公民館
6月13日18時30分第3回正副議長会議北部公民館
6月13日19時30分第4回執行部会北部公民館
6月27日19時30分第2回実行委員会北部公民館
7月13日18時00分第10回中津祇園囃子競演会ゆめタウン中津
7月25日町内回り
7月26日引き出し
7月27日朝車
7月28日戻車
8月1日19時30分第3回実行委員会北部公民館


当協議会のこれまでの活動状況

中津祇園保存協議会 規約

(名称)
第1条 本会は、中津祇園保存協議会と称し、事務所議長宅とする。

(目的)
第2条 本会は、中津市において伝承され、歴史と文化を継承する『中津祇園』の伝承、保存、振興に努め『中津祇園』の振興により地域の活性化に寄与することを目的とする。

(事業)
第3条 本会は、前条の目的を達成するために、次の事業を行う。

  • 中津祇園の伝承と保存の為に必要と思われる事業
  • 中津祇園が中津の歴史と文化、風土、日常生活に深くかかわってきたことに関する広報、啓蒙活動
  • 中津祇園の発展振興の為に必要と思われる事業

(会員)
第4条 本会は、中津神社及び闇無浜神社関係者により組織する。

2. 前項にかかわらず、第2条に定める本会の目的に賛同する者で、かつ、執行部会の承認を得た者については、本会会員たる資格を付与する。

(総会の権限)
第5条 総会は、本規約の改正、予算及び決算の承認並びに議長の選任を行い、その他の常務は執行部会に一任することができる。

2. 前項のうち、議長については、総会は、執行部会の推薦に基づき議長を選任する。

(総会の招集)
第6条 定期総会は、毎会計年度の終了後一定の時期に招集しなければならない。

2. 議長は、必要があるときは、何時でも臨時総会を招集することができる。

(総会における議決権)
第7条 祇園車を所有又は神輿に奉仕する町(以下、「関係各町」という。)は、総会において議決権を行使すべき者(以下、「代議員」という。)3名を選出し、所定の事項を毎会計年度の開始から2週間以内に議長に届け出なければならない。ただし、上記3名のうち、1名は代表総代を宛て、少なくとも1名は青年から選出するものとする。

2. 関係各町以外の町は、代議員1名を選出し、所定の事項を毎会計年度の開始から2週間以内に議長に届け出なければならない。

3. 前2項で届け出られた代議員は、各自1個の議決権を有する。

4. 第1項及び第2項で届け出るべき所定の事項とは、各代議員の住所、氏名、固定番号、FAX番号、携帯電話番号、携帯メールアドレス等、簡易迅速な連絡のため別に定めるものとする。

(総会の議決)
第8条 総会の議決は、代議員の過半数が出席し、出席した代議員の過半数をもって行う。

(総会における議決権の代理行使)
第9条 代議員は、委任状を提出することにより、代理人によって議決権を行使することができる。
(運営)
第10条 本会は目的を推進する為に、次の機関を置き本会の運営にあたる。

  • 正副議長会 総会、執行部会に提出すべき事項、議長が必要と認める事項の審議・決議を行う。
  • 執行部会 本会の審議決定機関であり、必要に応じて議長が召集する。執行部員は関係各町の代表総代をもって構成し、出席した執行部員の過半数をもって議決する。なお、執行部員は、委任状を提出することにより、代理人によって議決権を行使することができる。
  • 巡行部会 中津祇園の巡行に関する一切の責任をもつ。部長は議長の指名とし部員は上・下祇園総代及び車付き責任者より選出する。
  • 広報部会 中津祇園の広報啓蒙活動を行う。部長は議長の指名とし部員は上・下祇園総代、上・下青年部より選出する。
  • 総務部会 中津祇園開催中、前後における協議会主催の事業の総務を統括する。部長は議長の指名とし、部員は上・下祇園総代、上・下青年部より選出する。
  • 会計 本会の会計はすべて議長直轄とし、会計1名は議長の指名とする。
  • 事務局 本会の事務遂行及び各部会間の連絡調整等のため、議長の指名により、事務局員を置く。なお、企画立案、事業展開等の調整も行う。

(役員及び任期)
第11条 本会に次の役員を置き、任期を2年とする。ただし再任はさまたげない。

  • 議長 1名
  • 副議長 4名 上祇園2名、下祇園2名
  • 監査 2名 上祇園1名、下祇園1名

(役員の選出)
第12条 副議長・監査については、議長が指名する。

(顧問・相談役)
第13条 議長は、執行部会の同意を得て、学識経験者・顧問・相談役を委嘱することができる。

(職務)
第14条 職務分掌は次とする。

  • 議長は、本会を代表して会務を統括し、総会その他の会議を招集する。
  • 副議長は、議長を補佐し、議長事故あるときはこれを代行する。
  • 執行部会は、この規約に定めるもののほか総会の専権に属しない常務について審議決定を行なう。
  • 各部は、議長の判断のもと実践活動を行なう。
  • 監査は、会計の状況を監査し指導監督する。
  • 顧問・相談役は、議長の諮問に応じて意見を具申し、事業に参加することができる。

(会計)
第15条 本会の会計年度は、4月1日より翌年3月31日までとする。各部の必要経費は予算制度とし、各部は予算書を作成し議長に提出した後、正副行長会議において審議し、執行部会において決定する。

(運営費)
第16条 本会の運営費は会費、負担金、補助金、寄付金をもってこれに充てる。

(保険)
第17条 本会の活動のうち、中津祇園祭開催期間及びその前後の準備期間における活動については、見物客はもとより、中津祇園祭参加者の安全を確保するとともに、万一の事故に備えて必要な保険を付保することとする。

2. 前項の保険料については、祇園車参加町については均等割りとし、神輿参加町内については祇園参加町の半額とする。

3. 前項に関わらず、過去3年内に保険事故を発生させ、かつ、過去3ヵ年の保険金支払額の累計が30万円を超え、100万円未満の町については、事故発生年度の翌年以降通算3回にわたり保険料を一般の祇園参加町の倍額とし、同じく、過去3ヵ年の保険金支払額の累計が100万円以上300万円未満の町については、事故発生年度の翌年以降3回にわたり保険料を一般の祇園参加町の3倍の額とし、同じく、過去3ヵ年の保険金支払額の累計が300万円以上の町については、事故発生年度の翌年以降通算3回にわたり保険料を一般の祇園参加町の5倍の額とする。
ただし、これら割増保険料を支払い終える前に新たな事故を発生させ、かつ、当該事故についても本項の適用がある場合には、従前の未払い割増保険料は翌年以降の祇園祭参加時に一括で支払わなければならない。

4. 前2項に基づき徴収した保険料が余剰を生ずるときは、保険積立金として、会計上明確に区分した上で次年度に繰り越す。

(暴力団等の排除)
第18条 本会は、中津祇園祭典及びその準備を通じ、一切の行事について、暴力団員はもとより、暴力団または暴力団員と密接な関係を有する者(以下、「暴力団関係者等」という。)及びこれらの者と親交を有する者を、名目のいかんを問わず参加させず、かつ、いかなる利益・便宜も供与しない。

2. 中津祇園祭典に参加する関係各町もまた、前項と同じく、中津祇園祭典及びその準備を通じ、一切の行事について、暴力団員はもとより、暴力団関係者等及びこれらの者と親交を有する者を、名目のいかんを問わず参加させず、かつ、いかなる利益・便宜も供与しない

(附則)
正副議長会議には、必要に応じて会計、事務局、上・下青年部長を召集する。
執行部会議に、会計、事務局、上・下青年部長、上・下青年部事務局の参加を認める。
この規約は、平成22年5月1日より執行する。
但し、今期の役員の任期は、平成24年9月30日とする。

この規約は、平成23年6月30日より執行する。

この規約は、平成24年6月30日より執行する。

この規約は、平成25年2月22日より執行する。

この規約は、平成25年5月25日より執行する。

この規約は、平成28年4月21日より執行する。

この規約は、平成31年4月18日より執行する。

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