おんせん県おおいたの祇園祭! 大分県指定無形民俗文化財「中津祇園」の公式サイト

優艶な奉納芸能

舞踊朝車および戻車の御神幸・御巡行では、「高〆」の下に祇園車を停め、踊り等のを優艶な芸能が奉納されます。
これは「辻踊り」と呼ばれています。

古来、悪霊などは通りの辻や町と町の境界から侵入してくるものと考えられていました。
中津祇園においては、人々はそのような場所に高〆を建て、御神幸で下界にお越しになった祇園の神様(速素佐之男神)を一時的にお迎えし、悪霊退散していただこうという意味で、踊りを奉納するものと考えられます。

踊りの奉納が終ると、高〆の結界が解け、次の高〆に向けて祇園車の進行が可能となります。

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