おんせん県おおいたの祇園祭! 大分県指定無形民俗文化財「中津祇園」の公式サイト

7月15日(日) お汐井取り(汐かき)

汐かき「お汐井取り」(汐かき)は、心身を清める意味があり、水飢饉のときの風習として中津藩内で広く行われていました。
中津祇園においても、祇園祭準備の開始を告げる行事として慣習化したようです。
「お汐井取り」(汐かき)では、祇園祭に参加する青年が御祓を受けてから海に入って汐を取ります。
そのときの真砂は玄関先に小さく盛って清めに用い、海水は祭典の朝に、笹で御神輿の担ぎ手や祇園車の曳き手に振り掛けられます。

平成30年度は、7月15日(日)午前8時30分すぎに、中津市大字角木「三百間の濱」で執り行われます。

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