おんせん県おおいたの祇園祭! 大分県指定無形民俗文化財「中津祇園」の公式サイト

お願い

煙火(合図花火)について

中津祗園の祭典期間中、早朝から深夜にかけて、時折り「煙火」(のろし)が両神社から打ち上げられます。
これは、「景気づけ」の意味合いでははく、神社で行われている神事の進行状況を瞬時に広く知らせるもので、古来から行われています。
携帯電話等の通信技術が発達した現代でも、煙火ほど瞬時かつ広範囲に周知できる手段はありません。

打ち上がった「煙火」を目安に、大勢の各町担当者は行動しております。
交通整理係は所定の持ち場に移動したり、進行係は踊り奉納の曲数を調整したり、踊り子係は送迎の車を手配したり、炊出し係は炊出しの準備をしたり等。

また、中津祗園に詳しいお客様は、「今、○番車の△△町が練り込みを始めた」ということもおわかりになるでしょう。

ライフスタイルが多様化する現代、早朝と深夜の「煙火」に苦情のご意見をいただくこともありますが、神事の進行上必要なものであることをご理解いただきますよう、切にお願いいたします。

 

囃子について

祇園祭は疫神退散の祭りであり、中津祇園だけに限らず、全国的に山鉾や山車の機能は疫神を遷却することにありました。
その遷却には、疫神を依らせ可視化する造形物と、それを囃すという装置が古来から不可欠とされました。
したがって、祇園車が移動する時は、囃子は必ず演奏されます。
祭典の日程上、祇園車の移動が深夜になる場合があり、お休みの皆様には囃子の音でご迷惑をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。

 

交通規制について

祭典期間中は、こちら の交通規制が実施されます。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

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