先週7月9日(日)に続いて、7月16日(日)も早朝夜明け前から祇園車の「車建て」が行われます。
上祇園の中津神社(古博多町・片端町・殿町)、下祇園の闇無浜神社(下正路町・龍王町)のほか、各町内の神社(諸町・桜町・堀川町)で予定されています。
多い町で数百にも及ぶ部品から構成される祇園車が、数時間かけて組み上がっていく様子を、ご覧いただけます。

本日7月15日(土)、「車建て」に先立って、中津城の薬研掘では「輪上げ」の作業が行われました。
祇園車に使用される車輪(グル)は木製であり、木の腐食を防ぐために祭典期間中以外は掘のヘドロの中に埋めて保存されています。