古博多町の浴衣
中津祇園では、御神体をお迎えする際、お送りする際の衣装として、「浴衣」・「手甲」・「脚絆」・「草鞋」が使われてきました。

現在では下祇園にその風習が残っていますが、かつては上祇園にもその風習があったことが、古い写真から確認できます。

画像は、昭和10年の古博多町踊車です。